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ショートショート+

ショートショート+(しょーとしょーとぷらす)では、電子ショートショート作家くにさきたすくがショートショートを使って何か新しいことをできないかを模索していきます。

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公募生活一周年まとめ

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 公募生活一周年を迎えていたようなので、まとめ。
 投稿を始めたのはtwitterを始める前で、なろうの活動報告にも状況を詳しく書いてない。なので当時の心境がよくわからないですが、自分の書く作品の価値を計りかったんだと思います。勘違いしたとも言えますし、欲が出たとも言えます。

  この一年で送った作品は以下のような感じ。

 公募ガイドの"小説の虎の穴"

 昨年1月の第14回"小説の虎の穴"から僕の公募生活が始まりました。
 何故これに送ろうと思ったのか。一番の理由は、メールで簡単に応募できるという事。ものぐさ根性を発揮しております。
 送った回は以下の通り。

  • 第14回小説の虎の穴 課題「悲喜劇」
  • 第15回小説の虎の穴 課題「愉快な心理サスペンス」
  • 第16回小説の虎の穴 課題「終わったところから始まる物語」
  • 第17回小説の虎の穴 課題「タイムスリップ(時空を超えてどこかに行く話)」
  • 第19回小説の虎の穴 課題「動物のいる小説」
  • 第20回小説の虎の穴 課題「書簡体小説
  • 第22回小説の虎の穴 課題「近未来小説」
  • 第23回小説の虎の穴 課題「5分間のドラマ」
  • 第24回小説の虎の穴 課題「ハードボイルド文体」

 第20回でやっと佳作。その後、第22回、第24回と佳作。
 毎回難しい課題が与えられます。最初の頃は、ちゃんと課題に合わせたものを書くことも出来ませんでした。ですが、その課題の枠の中でどれだけ遊べるか、どれだけ自分の得意分野に持ち込めるか、みたいなことを考えられるようになってから、結果が出てきた気がします。
 とか言いながら、まだよく分からない部分もあります。もう一段階登れば、また違った景色が見られるのでしょうか。

 今月締め切りの課題は「あらすじ小説」
 うーむ、難しい。

 小説現代 "ショートショートコンテスト"

 興味はありましたが、二の足を踏んでいた公募。なろうでの交流でおすすめされたこともあり、勇気を出して一歩を踏み出しました。
 こちらは2013年3月~10月まで8本を応募。成果なし!
 送るネタのチョイスに問題があるんだよ――という風に自分を励ましております。
 今年に入ってまた投稿を再開しました。ぼちぼち頑張ります。

 樹立社 "創作アイテムショップコンテスト"

 これ、佳作でした。でも応募者が7名だけで、入選が1人、佳作が6人……。
 コンテストのページ自体も、もう消えちゃってるし。
 そもそも"樹立社ショートショートコンテスト"とかいうのがあったんですよね。それはコンテスト自体が終わってから知ったので、参加できなかったんです。んで、翌年にこれの募集があったから、送ってみたんだけど……。参加者少なすぎでしょ。もう。
 まあ、本を買わないと参加できないし、アナウンスもほとんどされていなかったのでしょうがないですね。

 第3回ツイッター小説大賞

 最近ツイノベを書いていないので忘れるところでした。1作品がノミネートまでいきましたが、賞にはとどかず。
 僕はショートショートになれなかったアイデアをツイノベにするような書き方をしているので、ツイノベに的を絞って書いているような方にはやはりかないません。
 公募で何かに引っかかったというのは、これが初めてでした。とても嬉しかったですね。

 というわけで、一年目にしては良く頑張ったというところでしょうか。
 PCの公募用フォルダを確認すると、"CMサイト感動ストーリー募集"、"一休とんち大賞" なんてのも送ってました。はい、みごとな既読スルーでした。
 あと、まだ結果が出ていないけれど"星新一賞"も。まあこれは、にぎやかしですね。星新一という名前につられて送っちゃいました。

 公募落選作は、そのほとんどをなろうにアップしています。そこで感想やポイントを頂いたりすると、作品も浮かばれます。でもどうせなら賞をもらって浮き浮きしたいものです。

 

 公募生活一周年と書きましたが、実は遠い昔に作品を送った経験がありました。ネット上で行われていた"勝ち抜き小説合戦"という公募です。応募作品はフルオープンで、応募者同士が掲示板で感想を付け合ったりしていたので、公募という感覚は無かったのですが、当時あった"チャレンジ!公募"という雑誌が主催していて、賞金も出てましたし、思えばちゃんとした公募ですね。勝ち抜くどころか、挑戦者にもなれませんでしたが……。
 この知る人ぞ知る公募。ネットの奥底にはその当時のデータが少しだけ沈んだまま残っているようです。そこから引き揚げた作品は「サルベージ作品集」としてなろうにアップしてあります。
 むか~しむかしのお話なので公募歴にはカウントしておりません。